個人で集めるとなると非常に大変な入試情報。またそれらを有効に活用する事も大変なことです。本書はその大学入試情報を有効に活用する入試ガイドブックとして役に立つ事でしょう。

「現役の国立大学入試担当教授が明かす、大学入試のリアル。最新の現場の情報に非常な説得力を感じました。学生はもちろん、保護者、教育関係者の方にも強く薦めたい一冊です」

慶應義塾大学経済学部教授 

太田聰一

夢をかなえる大学選び 令和時代に花咲く学び方

  • 船橋伸一他/著

出版社名    飛鳥新社

出版年月2019年8月

ISBNコード978-4-86410-716-7
(4-86410-716-5)

税込価格1,320円

頁数・縦205P 19cm

商品内容

要旨

教育大改革時代に必要な最前線の入試情報を一冊に凝縮!

目次

第1章 将来を見据えない進学は一生の足かせに
第2章 大学の今とこれからの入試
第3章 “学び”と“働き”が将来のあり方を決める
第4章 国公立大学のススメ
第5章 今、いかに学ぶか~令和に花開くための勉強法
第6章 親子で向き合う大学受験

おすすめコメント

現役の国立大学入試担当教授が明かす、大学入試のリアル最前線の入試情報を凝縮!

著者紹介

船橋 伸一 (フナバシ シンイチ)  

名古屋市生まれ、愛知県豊橋市出身。愛知県立時習館高校を経て、名古屋大学経済学研究科で博士(経済学)を取得。イギリスのオックスフォード大学、セントアンドルーズ大学の入学資格を得る。国立大学アドミッションセンター連絡会議(東大をはじめとする国立大学の入試協議会)で事務局長を務める。現在は富山大学教授。専門は労働経済学、キャリア教育

さよなら「正解主義」〜AI・グローバル化時代を生き抜く子どもたちと子育て、教育に関わるすべての方へ〜 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/10/31​発売!全国の書店、アマゾンなどにて発売中!

  • 船橋伸一他/著 

発行:一般社団法人高等教育開発研究所 発売 サンクチュアリ出版
人工知能(AI)技術の発達や、ますます進むグローバル化など、急速かつ複雑に変化する社会。さらにコロナへの不安。ますます先の予測が立たない状況となっています。
そうした中、未来を担う子供達には、どのようなチカラが求められているのでしょうか。 それは今までのような正解が一つとは限らない問題に、あきらめずに取り組む「問題解決力」です。
これまで重要視されてきた記憶力や理解力ばかりを重視する「正解主義」を脱却し、主体的かつ対話的に学ぶ「アクティブラーニング」が必要となるのはもちろん、欧米ではあたりまえに重視されている、批判的思考力「クリティカル•シンキング」などの能力が段階的に求められているのです。
しかし、教育や、入試で求められる能力が変わらなければ、こうしたAIにはできない仕事をするために必要な能力は、個人の努力で一朝一夕に身につけられるものではありません。
それを押し進める改革こそが「高大接続改革」であり、2021年1月に、その柱の一つが実施されます。長きにわたり多くの受験生が挑んできた「大学入試センター試験」に変わって実施される「大学入学共通テスト」です。
ところが改革は難航しています。英語民間試験を活用して大学入試で英語4技能の評価を支援する「大学入試英語成績提供システム」も、国語と数学で予定されていた記述問題も、2021年度導入は見送られ、さらに「主体性評価」のため国が進めてきたe-ポートフォリオも実施見送りとなったなったのです。
情報は錯綜し、高校生、保護者、高校も振り回される形になってしまいました。
テレビなどの報道では、大学入学共通テストは、結果的にセンター試験とあまり変わらないという論調が目立ちます。
しかし、そのような単純なものではありません。大学入学共通テストは、試行テストと、それを踏まえて作成された問題作成方針をしっかり読むと、今回の改革に伴う変更は、かなり大きなもの であること、また、新しい指導要領の方向性を予想することができます。 つまり、受験生や教育現場に「高校までにどのような力を重視し、身につけてほしいか」を示す強いメッセージ、ひいてはこれからの日本の教育の未来への期待が詰まっていると言っても過言ではありません。
国立大学の現役入試担当教授らが、高大接続改革の全貌、そして
その要とも言える大学入学共通テストの具体的な試行テストの問題と出題の方針を実例にあげながら、これからの時代の望ましい学び方を徹底解説します。
2人の著者は、全国の高校を訪れ、2019年度だけでも数千の生徒、保護者の皆様、高校の先生方を対象に、講演会を行ってきました。2020年は、コロナ禍により中止を余儀なくされました。
これから受験をする生徒の皆さん、入試がご心配の保護者の皆様、高校生だけでなく小学生、中学生のお子様をお持ちの方、入試の情報を得たい先生方にこれからの学びを考えるきっかけとしても、ぜひお読みいただきたい一冊です。

この本が、学びの方向を正しく導く役割を担えることを願って。

著者紹介

船橋 伸一 (フナバシ シンイチ)  

名古屋市生まれ、愛知県豊橋市出身。愛知県立時習館高校を経て、名古屋大学経済学研究科で博士(経済学)を取得。イギリスのオックスフォード大学、セントアンドルーズ大学の入学資格を得る。国立大学アドミッションセンター連絡会議(東大をはじめとする国立大学の入試協議会)で事務局長を務める。現在は富山大学教授。専門は労働経済学、キャリア教育

大学選び・入試改革関連書籍のご案内

さよなら「正解主義」より「高等教育開発研究所」出版事業本格始動!

コンセプト

 インターネットの普及による紙離れに加え少子高齢の時代、街の書店は減りました。また、紙の本を出版するには莫大なコストがかかります。よって出版社はこれまで以上に「売れる本」を企画しなければならなくなりました。紙の本を出すのは難しい時代になったといわれます。

 しかし、「本」というカタチにして世に送り出し、ページを繰って読んでいただくという文化には、特別な意義があるのではないでしょうか。価値ある知的財産を、売れる、売れないといったファクターだけで埋もれさせず、何とか出版できないか、多くの出版界の皆様にお知恵をお借りして書籍を出版しています。

 教育や文化芸術を中心とし、様々な分野の有識者、専門的な知識や経験をもった著者の著書を出版する、おそらく世界一小さいであろう出版社です。

 

人みな歴史あり。

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 ご自身の日記や、商売や事業の日誌、事業や子育ての経験、旅の記録、人生訓など、

 すべてこれからの世代の人々、ひいては後世の人々にとっての金言になるかもしれません。

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